青山バス停(新潟市西区)の背面パネルが供用開始、傘をささずにバス待ちが可能に


背面パネルが設置されたことで、今後は傘をささずにバスを待つことができるようになる

新潟市は、青山バス停(新潟市西区)に整備していた背面パネルが13日に供用開始となったと発表した。これまで強風時には雨が背後から吹き込み、バス待ちの人々は傘をさし、ベンチも濡れていたが、今後は傘をささずにバスを待つことができるようになるという。

新潟市では、バスの乗り換え負担の軽減に向けたサービス向上による利用促進に取り組んでおり、これまで、上記の改善以外にも以下の改善を行っている(今後の予定を含む)。

・バス停「新潟日報メディアシップ」で情報案内機器の供用を今年4月に開始
・バス停「市役所前」でバス待合室モニタの供用を今年4月に開始
・乗換案内サイト機能について今年10月に対応路線を拡充したほか、来年3月には視覚障害者に対応する予定
・バス停「新潟日報メディアシップ」でバス停上屋の供用を今年11月に開始
・バス停「明石1丁目」で情報案内機器の供用を今年12月中に開始予定
・バス停「青山」でバス待合室の供用を来年1月に開始予定

(上写真2枚)これまで強風時には雨が背後から吹き込み、バス待ちの人々は傘をさし、ベンチも濡れていた



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