福田道路株式会社(新潟市中央区)が道路舗装業の現在と未来を描く新TVCMを1月から放映開始


新TVCMの一場面

福田道路株式会社(新潟市中央区)は2022年1月から新潟県内およびTVerにて、モーショングラフィックススタジオLIKI inc.(東京都品川区)が制作に携わった新たなTVCMの放映を開始する。

今回の新TVCMは、福田道路が同社の設立50周年に合わせて策定したブランドコンセプトおよびタグデザイン「Direction for Relation 一歩先ゆく視点で持続可能な未来を拓く」をもとに制作された。

CMで最初に映し出される舗装現場の場面では、街並みと現場従事者の姿を描きながら、道路があるという当たり前の日常を支える仕事を伝えているという。次第に現場監督にフォーカスしていくが、彼が振り返ると、風景は未来都市のものに変身。道路舗装事業が未来へ向かう様子を描く内容になっている。

ポップで親しみやすいアニメーションの制作には、日本のモーショングラフィックスを牽引するLIKI inc.が協力。同社はリリースに際し「道路は当たり前の存在ゆえに、華やかなイメージはあまりないかもしれない。しかし道路ができることで豊かな街が広がり、様々な未来が生まれていく。変革に挑戦する福田道路が描くストーリーを、モーショングラフィックの技術を活用し丁寧に表現できたのではないかと思う」とコメントを寄せた。

新TVCMは、1月からテレビ新潟放送網(TeNY)と新潟テレビ21(UX)で放映開始。また、1日から7日までの7日間は、新潟放送(BSN)とNST新潟総合テレビでも放映されるほか、10日から23日までの期間はTVerにて東京都など首都圏や大阪府、愛知県、宮城県、岐阜県でも配信される。

新TVCMの一場面

現場監督が女性のバージョンと男性のバージョンを交互に放送するという



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