新潟県上越市の老舗料亭でジビエと地酒の食事会開催 


長養館

老舗料亭の長養館(上越市)は2月15日、29日に、イノシシなどのジビエ(狩猟肉)と地酒の食事会を開く。定員は30人。料金は税別で1人1万円。

「柿崎ジビエと日本酒の供宴」と題し、上越市柿崎区の獣害対策の一環で、駆除したイノシシやシカ、鴨の肉を地酒と合わせて食す。

15日は上越市柿崎区の頚城酒造「越路乃紅梅」とジビエ料理、29日は同区の代々菊酒造「吟田川(ちびたがわ)」とジビエ料理を楽しむ会で、どちらも午後5時から。

同市柿崎区には2017年にイノシシなどの食肉加工施設「柿崎ブーシェリー」が開設しており、今回も同施設で加工した肉を使用する。