「家庭画報3月号」の中から誕生した、新潟のル レクチエなどのオリジナルスイーツが東京・銀座に期間限定で登場


 

、新潟のル レクチエを使用した「デセール ポワール ル レクチエ、 カフェ アンフュゼ ア フォア エ ノワ」

株式会社世界文化社(東京都)は、 2月1日に発売する「家庭画報3月号」に、特集“世界一のパティシエが旅して出会った ピエール・エルメ 日本のフルーツ礼讃”を全20ページにわたり掲載。特集の中から誕生した、3種類のオリジナルスイーツが、東京・銀座の「Cafe Dior by Pierre Herme(カフェ ディオール バイ ピエール・エルメ)」で、2月1日から29日までの期間限定で提供される。

独創的なスイーツを創出してきたスイーツ界の巨匠ピエール・エルメ氏が、 日本のフルーツの魅力に触れようと、冬の青森、新潟、宮崎を訪問。そこで出会ったフルーツ(新潟のル レクチエ、青森のりんご、宮崎の柑橘)から、旅の途中でエルメさんが構想をスケッチ。 エルメさんの右腕であるパティシエのドラピエ・クリストフ氏が丁寧に再現したという。

このうち、新潟のル レクチエを使用した「DESSERT POIRES LE LECTIER, CAFE INFUSE A FROID et NOIX(デセール ポワール ル レクチエ、 カフェ アンフュゼ ア フォア エ ノワ)」は、ル レクチエのコンポートの上に、ル レクチエのポシェ、コーヒーのゼリー、コーヒー風味のホイップクリームを配している。サクサクした食感のくるみ入りのヌガティーヌがアクセントという。また甘いル レクチエと甘みをぐっと控えたコーヒーゼリーとの組み合わせが、洗練された印象をもたらす。2,200円+消費税、サービス料別。

ピエール・エルメ氏は、アルザスのパティシエの家系の4代目として生まれ、 14歳のときガストン・ルノートルの元で修業を始めた。常に創造性あふれる菓子作りに挑戦し続け、独自の“オート・パティスリー(高級菓子)“のノウハウの伝授にも意欲を燃やしている。2007年レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受章。2016年には、世界のベストレストラン50アカデミーより「世界の最優秀パティシエ賞」を授与されている。

家庭画報3月号