新潟県五泉市長選挙は、無所属で元プリンスホテルUSA代表の田辺正幸氏(53)が初当選


初当選した田辺氏(写真右)

任期満了に伴う新潟県五泉市長選挙が23日に投開票され、無所属で元プリンスホテルUSA代表の田辺正幸氏(53)が初当選した。

今回の市長選挙には、いずれも無所属で、元プリンスホテルUSA代表の田辺正幸氏(53)、前市議の松川徹也氏(46)、4選を目指す現職の伊藤勝美氏(71)、前市議の安中聡氏(44)が立候補していた。

田辺氏は1968年、五泉市の生まれ。早稲田大学教育学部国語国文科を卒業後、1992年4月に株式会社プリンスホテルへ入社。以降、本部経営企画課長、鎌倉プリンスホテル支配人などを経て、プリンスホテルタイランド社長やプリンスホテルUSA代表などに就任。社外でも、日本ホテル業界東京支部事務局長や、2020年新潟県観光立県推進行動計画検討委員会委員などを歴任した。

田辺氏は当選に際し「この停滞している五泉に、新しい風、外からの視点、世代交代をみなさんに訴えてきた。市民の期待を背負い、未来あるまちづくりに4年間、8年間、12年間取り組んでいきたい。みなさんとともに、新しい開かれた市政をつくっていく」と述べた。

初当選した田辺氏(写真左)

敗れた現職の伊藤氏



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