開志専門職大学(新潟市中央区)と日本政策金融公庫(東京都千代田区)が、産学連携の協力推進に関する覚書を締結


学校法人新潟総合学院開志専門職大学(新潟市中央区)の 北畑隆生学長(写真左)と日本政策金融公庫新潟支店(新潟市中央区)の野見山智支店長

NSGグループの学校法人新潟総合学院開志専門職大学(新潟市中央区)は31日、25日に日本政策金融公庫(東京都千代田区)と産学連携の協力推進に関する覚書を締結したと発表した。

産学連携の協力推進に関する覚書は、新潟市の地域振興に関し、両者が包括的な連携・協力をすることにより、活力ある豊かな地域社会の形成および発展に寄与することを目的とし締結されたもの。

「起業家道場」「開志エンジェルファンド1号」などの取り組みで、起業家の育成に特化した教育プログラムを実施する開志専門職大学と、若者の創業支援に携わる日本政策金融公庫との連携を強化する。相互協力による産学連携を推進することで、開志専門職大学における学生教育への活用や、地域経済の発展・活性化にも貢献することを目指すものという。

25日に開志専門職大学紫竹山キャンパスにて行われた調印式では、署名代表者として北畑隆生学長と、日本政策金融公庫新潟支店の野見山智支店長が登壇し、今後の協力体制について発表した。具体的な取り組みについては、開志専門職大学ホームページなどで発信を予定しているという。

(写真左から)開志専門職大学の権瓶拓也事務局長、櫻井繁樹副学長 兼 事業創造学部 教授 、北畑隆生学長、日本政策金融公庫新潟支店の野見山智支店長 兼 国民生活事業統轄、田邊良憲中小企業事業統轄 、若山孝男農林水産事業統轄

 



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