阿賀野市で県内37例目となる新型コロナウイルスの感染が確認


新潟県は7日、新発田保健所管内(阿賀野市)で、県内37例目の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表した。

県内37例目の新型コロナウイルス感染症患者は都内在住で接客業に携わる20代女性で、3月30日に東京都から実家がある阿賀野市に帰省した。

3月31日に全身の倦怠感や関節痛がみられ、4月2日には37度台後半から38度台前半の発熱、3日には咳の症状がみられたという。4日に新発田保健所の帰国者・接触者相談センターに相談し、症状聞き取りの後、自宅待機の指示を受けた。この後、6日に同センターが帰国者・接触者外来への受診を調整し、同外来を受診して検体を採取。7日に保健環境科学研究所における検査の結果、陽性が判明した。この他の東京都から阿賀野市までの交通手段を含めた行動歴や濃厚接触者については現在調査中だという。



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