新潟市の感染者がヴィーム新潟亀田店に立ち寄り


新潟市は12日、市内32例目の新型コロナウイルス感染症患者が4月6日午前10時から午後3時までヴィーム新潟亀田店(スロットエリア)に立ち寄っていて、不特定多数の人と接触している可能性があることを明らかにした。この時間帯に店舗を利用していた人で、利用後約2週間以内に、37.5度以上の熱が4日以上(高齢者や基礎疾患のある人は2日程度)続き、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)などの症状が出た人は、「帰国者・接触者相談センター」(電話025—212—8194)に相談してほしいとしている。

なお店舗は12日午後4時から当面、自主的な判断で閉店しているという。

32例目(県内42例目)の感染症患者は、東区の30歳代男性(日本国籍)。12日発表の情報によると、職業、行動歴、濃厚接触者については調査中で、現時点では感染経路は不明。渡航歴はないほか、2週間以内に県外への往来したこともないという。

新潟市ホームページ
https://www.city.niigata.lg.jp/smph/iryo/kenko/yobou_kansen/kansen/coronavirus-shisetsu.html



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