新潟市でコロナ患者。45例目の濃厚接触者

説明する保健衛生部の野島晶子部長

新潟市は22日、市内45例目(県内59例目)の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表した。北区の80歳代女性(無職、日本国籍)で、21日に確認された43例目患者(北区80歳代男性、無職)の濃厚接触者(妻)となる。15、16、19日に医療機関を受診したほか、デイサービスを利用していて13日にも利用していた。渡航歴、県外への往来はないほか、同居家族で東京から帰省した人もいない。

45例目の人は、43例目の人よりも、デイサービスなど外出の機会が比較的多かったが、両氏とも現時点で感染経路はわかっていない。

なお43例目の人が新潟市民病院に入院していることから、45例目の人も市民病院に入院する方向で調整している。

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