シーエスレポーターズ(新潟市中央区)が、ユーザーが離脱しない高品質ライブ動画配信サービス開始


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企業のプロモーション支援を事業とする株式会社シーエスレポーターズ(新潟市中央区)が、合同会社RopEar(東京都新宿区)との共同で、プラットフォームに左右されない高品質なライブ動画配信サービス「Live Delivery」の提供を始める。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、テレワークやリモートワークの導入が活発化し、イベントやセミナーをオンラインで行う通称「ウェビナー」が徐々に浸透してきた。その際に利用できる無料ツールは既に各社による提供が始まっているが、通常使われるPC内蔵もしくはWebカメラの画素数は、高くても800万画素程度。一方、Live Deliveryでは、最低でも1,200万画素を超えるカメラを使用することで、映像を視聴しているユーザーが離脱しないきれいな画質での動画配信が可能となる。これは、ライブストリーミングサービスならびに1年間200本以上のライブ配信を行うチーム#やわラボを運営しており、豊富な動画配信の実績を持つRopEarのノウハウを活用することで実現できたもの。

さらにLive Deliveryでは、一般的な無料ツールでは対応していないテロップ表示に加え、別の配信プラットフォーム(Youtubeやニコニコ動画、Twitterなど)にも配信した上で、各プラットフォームに出されたコメントを同一画面にリアルタイムで表示させることも可能に。あらゆるプラットフォームと連携することで、セミナーが旧来のような一方通行のものではなく、主催者と視聴者による相互的なやり取りを充実させることができる。

プランは、単独でクローズドな招待制の説明会やセミナープランなどが構築できる小規模配信で16万円から。その他、番組配信やイベント配信、リモートオンライン配信といったベースプランがあり、その他にオプションとして、様々な要望に適したプランをつけられる。

なお、現在の新型コロナウイルス感染拡大の情勢下では、「リモートオンライン配信」が適しているという。このプランでは、配信者と動画配信を提供するシーエスレポーターズをオンラインでつなぐことで、つまり遠隔であっても、セミナーやイベントの話者を並べたり資料を大きく表示したりできるほか、コメントや質問を掲出させるなどの充実したサービスが利用可能。価格は30万円からが目安で、問合せは次の専用フォームまたはSNSのダイレクトメールまで。

専用フォーム:https://www.cs-reporters.com/contact/movie/index.php
Twitter:https://twitter.com/csreporters
Facebook:https://www.facebook.com/csreporters



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