新潟市内で新たに2名、新型コロナウイルス感染症患者が確認


説明する野島晶子保健衛生部長

新潟市は1日、新たに2名、市内57~58例目(県内76~77例目)の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたとして説明会を開いた。

市内57例目の新型コロナウイルス感染症患者は、北区の50歳代女性(無職)で渡航歴はなし。43例目、45例目の息子の妻(同居家族)。息子は43例目の濃厚接触者としてPCR検査を実施したが陰性だったという。ただ妻が陽性になったことか時期を見て再度検査を行う見込み。

市内58例目の新型コロナウイルス感染症患者は、北区の70歳代女性(無職)で、渡航歴はなし。50例目の人の妻。

なお43例目の人と50例目の人は兄弟のため、43、45、50、57、58例目の人は親戚ということになるが、最近一堂に集まったことはないという。このほかの患者間のつながりとしては、26日に判明した市内49例目の人は、45例目の人が利用するデイサービス施設を、2人とも同じ日に利用していたことがわかっている。このほかの当該デイサービス施設の利用者で、濃厚接触者に当たる人については既にPCR検査を実施し、いずれも陽性は確認されていないという。

一方、北区内で相次いで感染した高齢者(10人)の複数人が、同一店舗でないものの、カラオケを利用していたことから、新潟市では注意喚起を呼びかけている。



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