第一生命新潟支社が新潟市に不織布マスク3,000枚を寄贈


第一生命保険新潟支社の池上茂樹支配人支社長(右)と、新潟市こども未来部の小柳健道部長(左)

第一生命保険株式会社新潟支社は28日、不織布マスク3,000枚を新潟市(こども未来部)に寄贈した。同日、新潟市役所で贈呈式が行われた。

贈呈式の冒頭、第一生命新潟支社の池上茂樹支配人支社長は、「昨年の12月に新潟市と包括連携協定を結ばせて頂きました。そうしたなかで私たちは日頃から、社会貢献活動というものを意識させて頂いています。今回は社内でマスクに余分ができましたので、社員と一緒に話し合った結果、贈呈ということになりました」と述べた。第一生命と新潟市は、双方の資源を有効活用し、協同の取り組みを推進することで地方創生を実現するための包括連携協定を、2019年12月に締結している。

新潟市こども未来部への寄贈となったことについては、新潟支社にいる営業社員約700人のうち、家庭では母親である人も多いとしたうえで、「やはり、何か少しでも子どもたちの将来にお役に立てないかということで、このような形にさせて頂きました」と話した。

マスクを贈呈された新潟市こども未来部の小柳健道部長は中原市長による感謝状を代読し、「本市を代表して、心から感謝を申し上げる次第です。頂いたマスクは、本市の地域の生活支援施設や、児童発達支援センター、職員、各区の養育福祉施設や育児相談の母子保健事業に従事する職員に使って頂きたいと考えております」と、感謝とマスクの使途について述べていた。

池上茂樹支配人支社長(右)より、小柳健道部長(左)にマスクを贈呈



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