新潟市の「帰国者・接触者相談センター」電話相談が1日平均100件未満に減少


会見する新潟市保健衛生部の野島晶子部長(左)

新潟市は9日、市役所で新型コロナウイスに関する定例会見を開き、「帰国者・接触者相談センター」の新潟市管轄では5月下旬以降、電話相談が1日平均100件未満の状態が続いていると明らかにした。

新潟市保健衛生部の野島晶子部長は同センターの相談件数について、同市管轄で4月が1日平均で300件前後、5月中旬が同100件~200件、5月下旬が同100件未満だと説明した。最も多かったのは4月20日の376件だった。

また、「新潟市医師会新型コロナ相談外来」は1日から5日までで合計56件の外来を受け付け、PCR検査に繋げた。一方、市のPCR検査は合計2474件で、総数が減少傾向にあると説明した。

一方、現在の市の退院者数は62名と変わらず、いまだ1名が入院中。



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