新潟市東区物見山の高台に全31区画の分譲地「物見山みはらしの丘」が完成



新潟市東区物見山の高台に全31区画の分譲地「物見山みはらしの丘」が完成した。販売をする株式会社沼垂不動産(新潟市中央区)では13、14の両日、自由に見学できるプレオープンイベントを開催している。

また、6月27、28の両日に第2段のプレオープンイベントを開催するほか、全12邸の販売型のモデルハウス(見学イベント終了後に引き渡しとなる)が完成する予定の7月23日から8月2日まで「住宅祭」を開催して抽選でプレゼントを進呈するスタンプラリーなども行う。さらに9月にも見学イベントを開催する予定という。

「物見山みはらしの丘」は全31区画。12のハウスメーカーが、販売型のモデルハウスなどを展示しているほか、分譲地(面積41.90〜50.11坪、坪単価25万6,000円から30万5,000円)がある。

場所は、新潟東区物見山で、新潟駅に向かうバス停「浜谷町」が徒歩5分のところにあるほか、ドラッグストア「クスリのアオキ」、スーパーの「アトレ」、ショッピングモール「赤道ショッピングセンター」など商業施設のほか、「じゅんさい池公園」などがある。

物見山みはらしの丘は2018年春、新潟市が実施した旧市営物見山第一住宅跡地(7767.43平方メートル)の公募型プロポーザルの結果、沼垂不動産が最優秀提案者に選ばれ、同年秋に土地造成に着手、このほど完成した。

幅6メートルの道路を新設(うち1本は既存道路を拡幅)したほか、日本海も見える公園を整備。開発面積の合計が一定規模以上の場合、開発区域の面積の3%以上を公園にする必要があるが、物見山みはらしの丘では8%の面積を公園にした。

公園

日本海も見える

また公園には、防災機能を持たせている。具体的には、ソーラー付き時計、ソーラー照明、かまどを収納しているベンチなどを設置したほか、高齢者でもアクセスしやすいようスロープなどを設けている。「今後、地元自治会が公園に(防災用具を収納する)防災倉庫を設置する予定です」(沼垂不動産の中川専務取締役)。このほか、高台にある公園の法面などは緑化している。

公園内に設置されたソーラーパネル

【公式サイト】
https://housoku.jp/monomiyama/

【沼垂不動産 関連サイト】
http://www.nuttari-re.jp/information/news/3185/

分譲地マップ

(上写真3枚)オフィスHanako株式会社

(上写真2枚)株式会社武江組



無料ユーザー登録すると、コメントを投稿できます。無料ユーザー登録はこちら

0 件のコメント

コメントはこちらから