ウーバーイーツが来月9日に新潟市の一部でスタート


一般の人が自転車・バイクで配達

Uber(ウーバー)は、来月9日から新潟市の一部地域で、フードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のサービス提供を開始する。長野市でも来月2日から開始する。

Uber Eatsは2015年12月にカナダのトロントでスタート。現在、世界6大陸、45国・地域、6000以上の都市で40万以上のレストランと提携し、さまざまな料理を約30分でデリバリーしている。国内では2016年9月に東京で始まり、現在19都府県でサービスを展開。長野県が20箇所、新潟県が21箇所目の都府県となる。長野、新潟の両市では計90店以上のレストランパートナーとともに、寿司、カレーなどの定番から、エスニックまでさまざまな料理を届ける。

新潟市では60以上のレストランパートナーとともに9日9時からサービス提供を開始。営業時間は9時から24時(レストランによって異なる)で、サービスエリアは中央区の一部、東区の一部となる。配送手数料は320円。

新潟市内の配送エリア

利用者はスマホのアプリを使った簡単な操作で、加入しているレストランパートナーの店舗から、料理を注文することができる。料理は、好きな時間に好きなだけ働くという自由な働き方を実践している配送パートナーが説明会の参加を経て貸与された料理の品質を保つ専用の保温・保冷バッグを使い、自転車あるいは125cc以下の原付バイク、または貨物軽自動車運送事業登録車両によりデリバリーする。

利用者は簡単なアプリ操作で料理をデリバリーしてもらえる一方、レストラン側も自前で配送要員を確保しなくてもデリバリーを始めることができる。またレストラン名やメニューが世界中の多くの人々の目にとまるため、新たなビジネス機会に繋がることもあるという。レストランパートナー専用のアプリやアカウントから日々の売り上げだけでなく、メニューごとの評価、利用者からのフィードバックを見ることができ、サービスの向上につなげていくことも可能だ。

料理を注文したい人は、すでに持っているUberのアカウントか新規登録することで、すぐにサービスを利用することができる。使い方は、届け先を指定し、料理を選択し注文するだけ。支払いはアプリに登録したクレジットカードにて自動で支払いが完了する。また配送状況や配送予定時間をリアルタイムで確認できる。

【関連ページ】
https://www.uber.com/ja-JP/newsroom/uber-eats-nagano-niigata/

https://www.uber.com/ja-JP/newsroom/

Uber Eats の仕組み



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