新潟県十日町市の越後妻有文化ホール「段十ろう」の「光り織」が医療従事者への感謝と応援の念を込めてブルーライトバージョンに


高橋匡太「光り織」 photo by NAKAMURA Osamu

新潟県十日町は、今月19日より当面の間、越後妻有文化ホール「段十ろう」の「光り織」をブルーライトバージョンにライトアップする、と発表した。

「光り織」は作家、髙橋匡太氏による「大地の芸術祭」作品で、妻有の四季や十日町友禅などの地元の織物といった地域の自然と文化を光で表現し、「段十ろう」の庇を110メートルに渡って彩っている。
今回は、県が実施している「にいがた結ぶプロジェクト〜ブルーライトアップ〜」に賛同し、医療従事者への感謝と応援の念を込めてブルーライトバージョンとして演出、ライトアップされる。

初日の19日午後7時20分には、「段十ろう」正面にて、髙橋匡太氏や十日町市長らを招き、ブルーライトバージョンの点灯式ほか、髙橋氏がコメントをする予定となっている。

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