観光庁の宿泊旅行統計調査(北陸信越運輸局管内の4月分)が発表


国土交通省北陸信越運輸局は15日、観光庁の宿泊旅行統計調査の北陸信越運輸局管内(新潟県、長野県、富山県、石川県)の集計結果(今年4月分)を公表した。調査対象期間は毎月。調査施設は全国のホテル、旅館、簡易宿所、会社・団体の宿泊所など全国の宿泊施設(5万8,990施設)。4月の調査施設数は2万1,678施設(有効回答率53.2%)だった。

それによると、4月の管内の延べ宿泊者数は、61万人泊(前年同月比80.6%減)となった。県別では、新潟県が21万人泊(同74.1%減)、長野県が23万人泊(同82.8%減)、富山県が6万人泊(同80.8%減)、石川県が11万人泊(同84.0%減)。なお、全国は971万人泊(て同79.1%減)だった。

管内の外国人延べ宿泊者数は、5,000人泊(同98.6%減)となった。県別では新潟県が800人泊(同97.6%減)、長野県が1,000人泊(同99.1%減)、富山県が500人泊(同99.0%減)、石川県が2,000人泊(同98.1%減)。なお、全国は20万人泊(同98.0%減)だった。

管内の宿泊施設の客室稼働率は、11.6%(同33.3ポイント減)となった。県別では、新潟県が14.4%(同27.1ポイント減)、長野県が9.3%(同29.0ポイント減)、富山県が13.7%(て同45.6ポイント減)、石川県が11.5ポイント(同51.6ポイント減)。なお、全国は16.3%(同48.4ポイント減)だった。

一方、今年1月から4月までの管内の延べ宿泊者数は、887万人泊(前年同期比29.5%減)となった。県別では、新潟県が251万人泊(同28.4%減)、長野県が395万人泊(同28.4%減)、富山県が70万人泊(同29.0%減)、石川県が170万人泊(同33.3%減)。なお、全国は1億1,4251万人泊(同33.8%減)だった。

今年1月から4月までの管内の外国人延べ宿泊者数は、84万人泊(前年同期38.5%減)となった。県別では、新潟県が19万人泊(同20.2%減)、長野県が44万人泊(同39.9%減)、富山県が5万人泊(同53.2%減)、石川県が17万人泊(同44.4%減)。なお、全国は1,589万人泊(同54.6%減)だった。

数値は暫定値のため、確定値で数値が変更するという。



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