村上地域振興局地域整備部が個人情報記載の図面を誤って掲載


新潟県の村上地域振興局地域整備部は22日、同部が発注した工事の入札情報を県ホームページに公開した際、個人情報が記載された図面を誤って掲載していたことが21日判明したと発表した。

具体的には、2019年度の府屋沢川県単砂防工事流路工工事、同年度の府屋沢川県単砂防工事流路工工事(その2)工事、同年度の南赤谷地区県単急傾斜地崩壊防止工事・一般斜面対策工事、2020年度の南赤谷地区県単急傾斜地崩壊防止工事・一般斜面対策工事の4件。

2019年7月以降、入札情報サービスに当該工事に関する資料を公開していたが、21日午後4時頃、同部職員が公開中の資料を確認していたところ、誤りに気付き、当該データーを非公開にした。

流出した情報は、工事箇所周辺の所有者氏名、地番、用地境界14人分。今後の対応として、県は当該する人に謝罪するとともに、入札情報に掲載されている発注工事および委託業務について、同様の事案がないか確認するとしている。



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