新潟市が市内で3人の新型コロナウイルス感染者を確認


説明を行う市職員

新潟市は28日、市内69、70、71例目(県内94、95、96例目)となる新型コロナウイルス感染患者が3人確認されたと発表した。

69例目となるのは西区の70歳代非常勤の教員の男性で、26日に確認された市内68例目(西区在住の50歳代の新潟市臨時職員)の家族で濃厚接触者として調査されていた。
26日に37度台の発熱があったためPCR検査を行い、本日陽性が判明した。
68例目の方の陽性判明後は外出を自粛し、自宅で療養を行っていたという。

70例目となるのは東区の20歳代無職の女性。
23日に、以前に会った県外の複数の友人の陽性が判明と知り27日にPCR検査を行い、本日陽性が判明した。
行動歴に関しては、買い物等の最小限の外出しかしておらず、現在濃厚接触者はいないと見られている。

71例目となるのは中央区の50歳代県立学校教員の男性。
新幹線で神奈川県の母親のお見舞いに行き、家族に会った帰宅後の21日に熱っぽさを感たという。以降は外出を自粛し27日に市内医療機関で検査を行い、陽性が判明した。

いずれも渡航歴は無く、濃厚接触者は現在調査中だが、新潟市内の濃厚接触者は現在いないと見ている。
新潟市内で複数人の感染が確認されるのは5月以来である。



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