Noism Cmpany Niigataと新潟県佐渡市の鼓童がコラボし、5か所で公演


りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館の専属舞踊団Noism Cmpany Niigataと新潟県佐渡市を拠点に活動する太鼓芸能集団「鼓童」がコラボレーションし、新潟発の新作を7月1日から7月30日まで新潟市、埼玉県、京都府など5か所で公演する。22日、新潟市のりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館で記者会見が行われた。

公演は2部構成で、第1部はディアギレフ生誕150周年・ストラヴィンスキー「結婚」、第2部はNoism×鼓童「鬼」。第1部は、りゅーとぴあの金森穣(じょう)舞踊部門芸術監督演出によるNoism版「結婚」を上演するほか、第2部では、作曲家の原田敬子氏の新曲を鼓童が生演奏する。

Noism Cmpany Niigataは、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館を拠点に活動する日本初の公共劇場専属舞踊団で、国内や世界各地からオーディションで選ばれた舞踊家が新潟に移住し、年間を通じて活動している。

2004年の設立以来、りゅーとぴあで創作した作品を国内外で上演し、新潟から世界に向けてグローバルに活動を展開している。

鼓童は、新潟県の佐渡島を拠点に太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能を展開する芸能集団で、1981年にベルリン芸術祭でデビュー。以来53の国と地域で6,500回を超える公演を行ってきた。

本拠地の佐渡においては、1988年から国際芸術祭「アース・セレブレーション」を開催し、国際交流や地域振興にも寄与している。

りゅーとぴあの金森穣舞踊部門芸術監督

作曲家の原田敬子氏

 

記者会見の様子



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