新潟港湾・空港整備事務所で「第2回 北陸港湾ビジョン検討委員会」が開催


「第2回 北陸港湾ビジョン検討委員会」の様子

北陸地方整備局は1日、北陸の港湾の将来や、果たすべき役割を取りまとめるため「第2回 北陸港湾ビジョン検討委員会」を新潟港湾・空港整備事務所にて開催した。

北陸地方整備局では、2030年頃の将来を見据え、北陸の港湾の果たすべき役割や、今後特に推進すべき港湾政策の方向性を「北陸港湾ビジョン」として取りまとめるため、「北陸湾岸ビジョン検討委員会」を設置している。今回に先立つ「第1回 北陸港湾ビジョン検討委員会」は6月25日に開催され、湾岸ビジョンにおける検討点や、港湾管理者における取組みや展望について話し合われた。

第2回となる今回は、東北学院大学教養学部の柳井雅也教授をはじめ多くの学識経験者が集まったほか、経済団体や行政団体、港湾管理者からの参加。会議は冒頭以外は非公開で行われたが、内容としては、株式会社コメリと近海郵便株式会社による民間事業者における取り組みの説明や、北陸港湾の現状分析、物流だけでなく防災や観光などの目標を盛り込んだ「北陸ビジョン骨子案」について話しあった模様だ。

座長を務める東北学院大学教養学部の柳井雅也教授



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