信濃川と大河津分水路の景観をイメージ、新潟県燕市の大河津分水さくら公園脇で田んぼアートの田植え


新潟県燕市では例年、吉田ふれあい広場西側の田んぼで田んぼアートを行なっているが、今年は大河津分水通水100周年を記念し、吉田での実施に加え、大河津分水さくら公園脇の田んぼでも田んぼアートを実施することとなり、21日、田植えが行われた。

田んぼアートは、色の異なる古代米を使ったり、田植えをしない部分を作ったりして水田に絵や字を描く“大地のアート”で、新潟県内各地で行われている。

大河津分水さくら公園脇の田んぼの絵柄のテーマは、「大河の恵み」。信濃川と大河津分水路の景観をイメージしたもので、通水により農業が発展したことを表し米俵の絵柄を加えている。

なお吉田ふれあい広場西側の田んぼでは15日に田植えが行われている。こちらのテーマは「大河津分水路通水100周年」で、絵柄は大地の恵みを乗せた「宝船」と大空を舞うツバメとなっている。

燕市に立ち寄ったおりには、2つの田んぼアートを見比べてみてはいかが?

図柄は信濃川と大河津分水路の景観をイメージしたもので、通水により農業が発展したことを表し米俵の絵柄を加えている

 



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