新潟県粟島浦村のしおかぜ留学の取り組みが「過疎地域自立活性化優良事例表彰 総務大臣賞」を受賞


粟島(2017年撮影)

新潟県は16日、粟島浦村が「令和2年度過疎地域自立活性化優良事例表彰 総務大臣賞」を受賞したと発表した。新潟県では、これまでに10団体が受賞しており、総務大臣賞は平成29年度以来の受賞となる。

総務省および全国過疎地域自立促進連盟では、毎年度、創意工夫により過疎地域の活性化に取り組み、過疎対策の先進的、モデル的事例としてふさわしい団体を優良事例表彰団体として選定している。

粟島浦村では島外の児童生徒を受け入れる「粟島しおかぜ留学」が行われている。しおかぜ留学では、小規模離島ならではの「暮らし」体験や馬の飼育を通した「命の教育」をはじめ、特色ある教育が行われており、留学生に都市ではできない経験を提供するとともに、島全体の活性化や島外からの交流人口の拡大などをもたらしているという。



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