新潟市で市内107から109例目の新型コロナウイルス感染者を確認


田辺博保健管理課長

新潟市は20日13時に会見を行い、市内107から109例目となる新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表した。

市内107例目は中央区在住、会社員の30歳代女性。99例目(50歳代男性会社員、8月に感染拡大地域に滞在)の濃厚接触者。渡航歴はなく、本日市内の病院に入院した。濃厚接触者に関しては現在調査中。これまでに10人の感染者が出ている自動車の労働組合の会合(9月6日開催、18人参加)に参加していたという。これで会合参加者のうち11人が陽性、7人が陰性となった。

108例目は中央区在住の会社員、50歳代の男性。105例目の中央区在住、30代パート従業員で9月6日の会合に出席していた女性の濃厚接触者となる。17日に発熱と倦怠感を感じ、18日に検査の結果陽性が判明した。渡航歴はなく、行動歴と濃厚接触者は調査中。

109例目は秋葉区在住の無職、90歳代の男性。18日に発熱、19日に発熱が続き医療機関を受診。20日に陽性が判明した。渡航歴はなく、行動歴と濃厚接触者は現在調査中。施設などに入所はしていない。感染経路は現在不明。

また、市は106例目患者に関する行動歴についても発表した。106例目の女性は15日に99例目患者の感染が判明後、17日に喉の痛みを発症、18日にPCR検査の結果陽性が判明し、19日に市内の協力病院へ入院した。



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