中曽根康弘元首相の「内閣・自民党合同葬儀」が営まれる


内閣・自民党合同葬儀が都内のホテルで営まれた

昨年11月に亡くなられた中曽根康弘元首相(元内閣総理大臣)の「内閣・自民党合同葬儀」が17日、東京都内のホテルで営まれ、菅義偉首相(党総裁)、衆参両院議長、歴代党総裁、各党代表などが参列した。

中曽根氏は大正7年群馬県高崎市に生まれ、内務省に勤めた後、戦後まもない昭和22年に28歳で衆議院議員に初当選。以来、連続20回当選した。

昭和57年には首相に就任。約5年間にわたり首相をつとめ行政改革(国鉄の分割民営化、電電公社の民営化など)で功績を残したほか、アメリカをはじめとする各国との関係強化を推進し日本の国際的立場を大きく向上させた。

昨年12月には大勲位菊花章頸飾を授与された。

黙祷を捧げた

追悼の辞を述べる菅首相

天皇皇后両陛下、上皇上皇后両陛下の使者の拝礼、秋篠宮皇嗣同妃両陛下の供花に続き、菅義偉首相をはじめとする参列者全員が献花した

御遺骨見送り

会場の様子



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