原材料価格の高騰など響き損失に、株式会社セイヒョー(新潟市北区)が2023年2月期第1四半期決算(非連結)を発表


株式会社セイヒョー本社

株式会社セイヒョー(新潟市北区)は13日、2023年2月期第1四半期決算(非連結)を発表した。

売上高9億23万9,000円、営業利益△3,000万円、経常利益△3,675万1,000円、四半期純利益△3,703万6,000円となった。

第1四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販などが堅調に推移したものの、OEM受注が前年に比べ減少したことや収益認識に関する会計基準を適用したことにより、単純計算で前年同期より減少した。

損益面については、アイスクリーム類を製造する新潟工場において製造設備の入れ替えに伴い稼働日数が減少したほか、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が利益を圧迫し、損失となった。

なお、夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあるという。



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