【倒産情報】飲食店経営の森本商事が破産開始決定、負債総額は約3,000万円

東京商工リサーチ新潟支店によると、飲食店経営の有限会社森本商事(新潟県上越市御殿山町19、設立1984年11月1日、登記処理中のため資本金省略)は5月11日、新潟地裁高田支部より破産開始決定を受けた。負債総額は約3,000万円。
1984年11月に設立され、飲食店の経営を行っていた。以前は大手居酒屋チェーンのFC店として展開していたが、2018年に串焼きを中心とした居酒屋へ業態を変更した。しかし、コロナ禍で業績が低迷し、2023年には新事業として古物商を立ち上げるために倉庫を取得したものの、古物商の事業は軌道に乗らず、ゼロゼロ融資の導入やリスケなどを行いながら事業を継続してきたが、ついに資金繰りも限界となり、今回の措置となった。
新潟県内における新型コロナウイルス関連破たんは230件目となる。
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