新潟県三条市と柏崎市でコロナウイルス感染症患者確認


会見の様子

新潟県は17日、新潟県三条市と柏崎市で県内259例目から261例目となる新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表した。

259例目は、三条市町在住の会社員の50歳代女性。7日に発熱、咳、倦怠感。16日に検体採取し、17日のPCR検査の結果、陽性が判明した。症状は発熱と咳がある。行動歴や接触者・濃厚接触者は現在調査中。

260例目は、三条市在住の会社員の60歳代男性。10日に発熱と咳。11日に医療機関受診。16日に検体採取。17日のPCR検査の結果、陽性が判明した。症状は発熱と咳。行動歴や接触者・濃厚接触者は現在調査中である。

261例目は、柏崎市在住のパート従業員の70歳代女性。16日、県外で発生した患者の濃厚接触者として検体採取。17日のPCR検査の結果、陽性が判明した。症状は無症状。行動歴や接触者・濃厚接触者は現在調査中である。行動歴や接触者・濃厚接触者は現在調査中である。

また県は、本日発生した西区老人ホームのクラスター発生について、「今回の老人ホームの患者は、無症状の方はほとんどだが、高齢の方が多く、基礎疾患を持っている方も多いと思う。30名という人数を一度に医療機関に搬送するのは難しいので、専門家の意見を仰ぎながら、症状が重くなりそうな方から順次対応を進めていく。全県一丸となって今後も対応していく」と、話した。



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