輸入車(中古車)の販売を行うベガンテオートハウスが新潟市東区にオープン

15日にオープンしたベガンテオートハウス。メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンなど国内人気も高い輸入車を室内展示で販売している

輸入車(中古車)の仕入れ(オークション市場、買取)・販売を行うベガンテオートハウス(Bekanntesautohausdes)が15日、新潟市東区にオープンした。

多くの輸入車ディーラーが、高級な価格帯、もしくは走行距離が長く安価な車のいずれかを扱っている中、その中間の価格帯は空白エリアとなっている。こうした中、ベガンテオートハウスでは、初めて輸入車を乗る人向けなどを念頭に、車両状態の良い輸入車を100〜200万円で販売していく。

例えばアウディA4アバントは、年式2012、走行距離4.1万km、車検2021年10月、修復歴なしで、車両本体価格が115.0万円(税込)、支払総額125.6万円。

メルセデス・ベンツ Cクラスワゴンは、年式2012、走行距離9.7万km、修復歴なし、車検2021年9月で、車両本体価格99.0万円(税込)、支払総額110万円。

フォルクスワーゲン パサートオールトラックは、年式2014、走行距離9.9万km、車検2021年9月、修復歴なしで、車両本体価格109.0万円(税込)、支払総額120万円となっている。

フォルクスワーゲン パサートオールトラック

代表の當麻淳一氏は、新潟のメルセデス・ベンツ正規販売店である新潟ヤナセに13年間勤務し整備や販売に携わったほか、中古車販売店で仕入れ、販売、マネージャーを経験した。こうした仕入れや整備の経験を生かし、車両状態の良い車を買いやすい価格帯で販売していく。また、整備の経験を生かし、購入してもらった車のメンテナンスなどにも力を入れていく。

一方、カフェスペースや商談スペースのある店内は、ヨーロッパのおしゃれな雰囲気をイメージしデザイン。来店客は、車整備などの間、カフェスペースで、ノンアルコールのワインや、コーヒーを楽しむことができる。

カフェスペース

ノンアルコールワイン

「店名のベガンテオートハウスは、ドイツ語で、馴染みのくるま屋という意味です。ここに頼めば、なんでもやってくれるというお客様に寄り添った店にしていきたい。そして、お客様とともに成長し、成長したお客様から新車の輸入車を購入していただけるような関係になっていきたいと考えています」と當麻代表は話していた。

當麻淳一代表

◎ベガンテオートハウス

住所    新潟市東区中木戸323
営業時間  10時から19時
定休日   月曜日
カーセンサー(※月内にグーネットでも販売予定)

展示スペース

 

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