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新潟万代ロータリークラブが特別支援学校へ就労継続支援施設製のキルティングマットを贈呈

キルティングマット贈呈式の様子

新潟万代ロータリークラブ(新潟市)は24日、新潟市立東特別支援学校と新潟県立東新潟特別支援学校へキルティングマットを贈呈した。

キルティングマットの寄贈は今年で2回目。昨年、新潟県立特別支援学校にキルティングマット5枚を贈呈した際に、学校側から高評価を受けたことから今年も寄贈した。

またマットは、就労継続支援B型事業所である新潟あさひ共同作業所で製作したものであり、同作業所入所者のスキルアップとやりがいの提供も寄贈の目的という。新潟万代ロータリークラブの堂本真由美会長は、「(子供達に送るための)特別なマットの製作を通じて、入所者の方は単に作業するだけでなく自分が社会に役立っている実感を感じてほしい。障がいの有無によって分け隔てられることなく、共生できる社会を目指していきたい」と語った。なお、新潟あさひ共同作業所には東特別支援学校からの卒業生も所属しているという。

マットを受け取った東特別支援学校の阿部隆一校長は、「手触りも心も温まるマットをいただいた。子供達も喜ぶと思うので、大切に使わせていただきたい」とコメントした。

ロータリークラブは社会奉仕活動を行う国際的団体で、新潟県内には新潟万代ロータリークラブをはじめ56クラブある。

新潟あさひ共同作業所の佐藤悦子氏(写真左)からキルティングマットを受け取る東特別支援学校の阿部隆一校長(写真右)

新潟万代ロータリークラブの堂本真由美会長



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