株式会社新潟放送(BSN、新潟市中央区)が認定放送持株会社体制へ移行、2023年4月に「株式会社BSNメディアホールディングス(予定)」に


新潟放送(BSN)

株式会社新潟放送(BSN、新潟市中央区)は29日開催の取締役会において、2023年4月1日を効力発生日として会社分割の方式により認定放送持株会社体制へ移行することなどを決議した。2023年4月1日付けで、「株式会社BSNメディアホールディングス(予定)」に商号を変更するが、認定放送持株会社として上場を維持する。

29日の取締役会では、前述の認定放送持株会社体制への移行と、9月上旬にBSNのグループ経営管理事業を除く一切の事業を承継する100%出資の子会社(分割準備会社)を設立することを決議。今後10月上旬を目処に、分割準備会社との間で吸収分割契約を締結する予定。

BSNは体制移行の目的について、「急速な事業環境の変化に対応し、『新潟の情報産業を担う企業グループ』として、『デジタルで地域課題を解決する』ことを強化していくためには、グループガバナンスの強化を通じたグループ全体の最適化、迅速な意思決定を可能とする経営体制を実現する必要があると考えた」ためだと説明している。



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