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「朱鷺と暮らす郷田んぼアート2021」(新潟県佐渡市)の採用デザインが決定

最優秀賞(2021田んぼアート採用デザイン)

新潟県佐渡市は1日、朱鷺と暮らす郷田んぼアート2021のデザインについて、審査の結果、最優秀賞(2021田んぼアート採用デザイン)に、石川県加賀市の新家史菜(あらいえふみな。家事手伝い、23歳女性)さんの応募作品「佐渡にいきる」に決まったと発表した。

新家さんは、佐渡市の報道資料の中で、「私が初めて佐渡を訪れたのは、2019年9月のことです。トキの森公園や真野町を観光する中で、トキの生態や、佐渡の農業について多くのことを学びました。今回は、実際に佐渡を訪れた体験や本で得た知識をもとに、佐渡の米作りに携わる人々と空を飛ぶトキを描きました。私が佐渡に行ったときは、残念ながら野外でトキを見ることはなかったのですが、いつかこのデザインに描いたような景色が見られることを願っています」とコメントしている。

応募作品は昨年10月1日から11月25日まで募集し、新潟県、埼玉県、東京都、神奈川県、兵庫県、石川県、静岡県、福井県のイラストレーター・デザイナー、学生、主婦、農業従事者などから55点の応募があった(女性36名、男性19名)。

その後、朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会・渡部学会長など8名の審査員で、最優秀賞のほか、入賞作品5点を選んだ。

朱鷺と暮らす郷田んぼアートは、2017年に佐渡市が認証するお米「朱鷺と暮らす郷」の10周年記念事業として始まった田んぼアート。



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