株式会社ハードオフコーポレーション(新潟県新発田市)が2023年3月期第1四半期決算(連結)を発表、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新


株式会社ハードオフコーポレーション(新潟県新発田市)

株式会社ハードオフコーポレーション(新潟県新発田市)は4日、2023年3月期第1四半期決算(連結)を発表した。

売上高65億6,004万5,000円(前年同期比10%増)、営業利益7億2,906万4,000円(前年同期比106.9%増)、経常利益7億6,649万2,000円(前年同期比100.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億1,280万7,000円(前年同期比46.5%増)となった。

第1四半期連結累計期間の経営成績は、既存店売上高が9.6%増と好調に推移した。また、インターネット売上高が26.1%増、米国の3店舗と台湾の2店舗も好調を継続した。

一方、利益面においては、売上総利益率が0.4%ポイント改善し、売上総利益は10.6%増となった結果、売上高、営業利益、経常利益は過去最高を更新し、大幅増益を確保した。

ハードオフコーポレーションが属するリユース業界においては、社会全体でSDGsの推進が拡大する中でのリユース意識の高まり、インフレに伴うリユース品需要の増加などの追い風を受け、市場は順調に成長をしている。第1四半期連結累計期間のリユース店舗の出店については、直営店2店舗を新規出店し、FC加盟店1店舗を閉店した。この結果、リユース店舗数は直営店が398店舗、FC加盟店が517店舗となり、合計915店舗となった。

 

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