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新潟県阿賀野市が「企業版ふるさと納税」で寄附を行った株式会社サカタ製作所へ感謝状を贈呈

寄附へ対する感謝状を贈呈する田中清善市長(写真右)と、受け取る株式会社サカタ製作所の坂田匠代表取締役社長(写真右)

新潟県阿賀野市は17日、市の創生寄附活動事業に関する寄附(企業版ふるさと納税)をした株式会社サカタ製作所へ対し感謝状を贈呈した。今回サカタ製作所は100万円を寄附し、坂田匠代表取締役社長は「阿賀野市へ工場進出をする際に市から誘致をいただいた感謝の気持ち」と話した。

企業版ふるさと納税の正式名称は「地方創生応援税制」で、「阿賀野市まち・ひと・しごと創生推進計画」に基づく取り組みに対して企業が寄附をすると、法人関係税の一定額が軽減される制度。今回の寄附金は、阿賀野市の「道の駅」整備事業へ用いられるという。

長岡市に本社を置くサカタ製作所は、2014年に阿賀野市に工場を新設。以来、今回を含めて3度、阿賀野市へ寄附を行っている。サカタ製作所の坂田社長は「これまでにも行っている寄附は、積極的な誘致をいただいた阿賀野市への感謝の気持ちによるもの。阿賀野工場の立地する東部産業団地は、地盤が安定している点や水害の心配が無い点、災害時にも交通面で孤立する可能性が無いことなどが利点。また、阿賀野市のほか新潟市や五泉市からの人材も見込むことができる。もし誘致されずに工場の進出をしていなければ、弊社はどうなっていたかわからない」と阿賀野市との関わりを話す。

一方、寄附を受けた阿賀野市の田中清善市長は「道の駅の事業費はかなり負担が大きいため、今回の寄附をこの事業へ当てたい」と話した。

阿賀野市の田中清善市長(写真左)と株式会社サカタ製作所の坂田匠代表取締役社長(写真右)

 

【関連サイト】
株式会社サカタ製作所 webサイト



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