次世代型店舗となるメガネスーパー「新潟紫竹山本店」(新潟市中央区)が来月オープン、次世代店舗で将来はeスポーツも大会開催も計画


店内イメージ図

眼鏡、コンタクトレンズおよび付属品、補聴器などの販売事業を展開する株式会社ビジョナリ―ホールディングス(東京都中央区)は、来年1月2日に最新鋭の次世代型店舗となるメガネスーパー「新潟紫竹山本店」(新潟市中央区)をオープンする。

新潟紫竹山本店は、同社グループの最先端のアイケアサービスを結集した次世代型店舗。従来の25倍、0.01ステップでの度数決定を可能とする精密測定機器による最大60項目に及ぶトータルアイ検査、検査精度を向上させる眼のリラクゼーションサービスに加え、横たわって全身の施術を受けられるストレッチタイプを全店で初めて導入している。

商品面では、オリジナルブランド・国内外ブランドフレームをはじめとした新潟県下最大級となる約1,900本の品揃えで、来店客の多彩なニーズに対応する。

また同社グループの中でも最大面積となる264.77平方メートルの店舗。広いスペースを活かしたパーソナルな空間を確保した店舗レイアウトにより、同社グループの次世代型店舗では最大となる5部屋の検査個室を設けている。

さらに店内には「デスクワーク」「リビング・キッチン」「階段」といった日常の生活シーンを再現したコーナーを設け、実際の生活での見え方や聴こえ方を確認してもらいながら最適な商品を提案する。

このほか、現在話題を集める「eスポーツ」コーナーも設け、専用メガネフレームの販売や、ゲーム画面の見え方の体験のほか、今後は競技大会の開催なども計画しているという。

一方、新潟紫竹山本店では同社グループ店舗で初めて車いすの販売も行う。顧客の約30%が60歳以上のシニア層が占めており、車いす購入などの相談が多かったことから、購入できるようにした。販売する車いすは自走式と介助式の2種類で、店内には試乗スペースも設けている。

同社グループは、2014年の「アイケアカンパニー宣言」以降、眼や耳の健康寿命延伸に配慮した付加価値の高いサービス・商品の開発と提供を推し進めてきた。こうした中、ビジョナリーホールディングスのアイケア事業の成長戦略の中核と位置づける次世代型店舗を2017年11月、メガネスーパー・高田馬場本店で初展開。

以降、検査・リラクゼーション個室の導入や豊富な品揃えのほか、0.01ステップによる最先端検査機材を導入するなど、同社グループの最先端アイケアサービスを提供する店舗として展開してきた。現在、全店舗の3割にあたる約100店舗が次世代型店舗になっているという。

 

◎新潟紫竹山本店 店舗概要

住所 新潟市中央区紫竹山1−6—1
営業時間 10時から19時
電話番号 025ー255ー1088
定休日 無し
取扱  メガネ、 サングラス、コンタクトレンズ、補聴器、リラクゼーション、車いす



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