新潟市内で20〜30歳代の新型コロナウイルス患者4名を確認


新潟市保健衛生部の野島晶子部長

新潟市は4日、新たに4名の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表した。市内275から278例目となる。

275例目は市内滞在中の20歳代男性(公務員)。先月27日に感染拡大地域から実家に帰省していた。1日に味覚・嗅覚低下があり、2日大規模検査センターでPCR検査を実施。3日陽性が判明した。4日中に宿泊療養施設に入所予定。濃厚接触者は調査中だが、発症後、不特定多数と接触する行動歴はなく、家族が中心になる見込み。現在味覚・嗅覚の低下が続いている。宿泊療養施設に入所予定。

276例目は江南区の30歳代男性(無職)。県内560例目(県が3日に公表した五泉市の20歳代男性会社員)の濃厚接触者(友人で飲食をした)。1、2日に出勤したが、2日37度台の熱があったことから途中で帰宅。3日、濃厚接触者としてPCR検査を実施し、陽性が判明した。宿泊療養施設に入所予定。濃厚接触者は調査中だが家族や飲食をしていた人が中心になる見込み。

277例目は東区の20歳代女性(新潟市内が勤務先のパート従業員)。1日に37度台の発熱があり、2日に市内の医療機関を受診しPCR検査を実施、3日陽性が判明した。感染経路は今のところ不明。宿泊療養施設に入所予定。

278例目は市内滞在中の20歳代女性(パート従業員)。30日に感染拡大地域から友人に会うため新潟市に移動してきたという。31日に38度台の発熱と嗅覚低下があり、2日に市内の医療機関を実施し、PCR検査を実施。3日陽性が判明した。現在無症状。宿泊療養施設に入所予定。濃厚接触者は調査中だが、友人などを中心に調査する。



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