トキエア株式会社(新潟市中央区)と商工会議所連合会が定期便就航に向けた進捗を報告するために知事を表敬訪問


表敬訪問の様子(左からトキエアの長谷川政樹取締役、新潟商工会議所の福田勝之会頭)

新潟空港を拠点とする地域航空会社トキエア株式会社(新潟市中央区)は21日、新潟県商工会議所連合会とともに、知事を表敬訪問し、2023年3月下旬以降の定期便就航に向けた進捗を報告した。

トキエアは1日に新潟空港で事務所の賃借を開始。11月初旬には1号機(ATR72-600)が新潟空港に到着予定をしており、続いて2号機(ATR72-600)が11月末に新潟空港に到着する予定となっている。11月以降には国土交通省へ航空運送事業許可(AOC)の申請を行い、2023年3月下旬以降に予定している定期便就航に向けて準備を進めている。

表敬訪問後、ぶらさがり取材に応じたトキエアの長谷川政樹取締役は、「新潟県の皆さんが気軽に乗れるような、そういった航空会社を目指している。人の流れが内側から外へ、新潟の良いところをアピールしながら、県外の皆様がどんどん訪れてくれることを期待している」と話した。

同じく、ぶら下がり取材に応じた新潟商工会議所の福田勝之会頭は、「経済界の代表という形で同じように知事にお願いに参りました。新潟空港の活性化に繋がると思っている」と話し、さらに「新潟の人が(飛行機に乗って県外へ)行くのは当たり前なのだが、例えば大阪の人なんかも新潟に来るわけで、新潟自体が日本中から来てもらう魅力のある街にしなければいけない」と語った。

新潟空港に到着予定のATR72-600の模型



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