「愛する新潟の街づくりをすることが新たな目標」第12代と第13代にいがた観光親善大使が中原八一市長に表敬訪問


第12代と第13代にいがた観光親善大使は22日、新潟市役所を訪問し、新潟市の中原八一市長への表敬訪問を行った。

第13代にいがた観光親善大使の3人は、公益財団法人新潟観光コンベンション協会、新潟商工会議所、一般社団法人新潟青年会議所の3団体により、7月に選考会が行われ、応募総数51人の中から選出された。

第12代にいがた観光親善大使の任期は2021年10月1日から2022年9月30日となっている。第13代観光親善大使の任期は2022年10月1日から2023年9月30日までの間、新潟で開催されるコンベンション(大会・会議や展示会など)での歓迎挨拶をはじめ、全国各地のイベントや物産展・観光キャンペーンの行事など、新潟の魅力を伝える活動を行っていく予定だ。

第13代にいがた観光親善大使の今後の主な予定としては、10月4日から開催される「沖縄観光プロモーション」や、11月29日から開催される「第7回佐野藤三郎記念 食の新潟国際賞 表彰式」に出演を予定している。

第12代にいがた観光親善大使に選ばれたのは、新潟市西区在住の鈴木沙耶さん(27歳)、新潟市江南区在住の市之瀬衿花(えりか)さん(20歳)、新潟市西区在住の風間仁華(にか)さん(22歳)。3人が着用する制服のイメージは、「萬代橋を彩るチューリップ」というテーマだという。

第12代にいがた観光親善大使 左から 鈴木沙耶さん 風間仁華(にか)さん 市之瀬衿花(えりか)さん

第13代にいがた観光親善大使に就任したのは、新潟市中央区在住の高橋まりあさん(20歳)、新潟市江南区在住の矢部夏嬉さん(19歳)、新潟市中央区在住の村山ななさん(20歳)。3人が着用する制服のイメージは、「RICH NATURE~新潟の豊かな実り~」というテーマだという。

第13代にいがた観光親善大使 左から 矢部夏嬉さん 村山ななさん 髙橋まりあさん

表敬訪問を受けた中原市長は第12代観光親善大使に対して、「大使としての役割を果たして頂いたことに厚く御礼を申し上げたい。皆様にとって、この大使という経験が貴重な体験で、楽しく大使の仕事をして頂けたということであれば嬉しく思う」と言葉を掛けた。

続いて、第13代観光親善大使に対して、「新潟にはたくさんの魅力や素晴らしさがある。大使としての仕事をする中で、内外に向けてたくさん発信していただきたい」と話した。

第12代にいがた観光親善大使の風間さんは「新潟の魅力を県外の人だけでなく、県内に住む人にも再発見して欲しいという思いで、新潟の観光親善大使になりました。イベントやSNSでの活動などを通して、多くの人に新潟の魅力を発信していく中で、自分自身が新潟の魅力を再発見できたのではないかと思う」と語った。

第13代にいがた観光親善大使の村山さんは「私は今回、大使に就任させて頂いて、それがきっかけで目標ができました。新潟県に海外から来る観光客を増やすこと、そして次の世代を担う子供たちが愛する新潟の街づくりをすることが新たな目標になりました。第12代の皆さんが作り上げてくれた繋がりを大切にして、これからも活動していきます」と意気込みを話した。

表敬訪問の様子



無料ユーザー登録すると、コメントを投稿できます。無料ユーザー登録はこちら

0 件のコメント

コメントはこちらから

こんな記事も