新潟市のレストラン、バターフィールドが新潟県産柿酢入り生ドレッシングを発売


新潟県産柿酢入り生ドレッシング

新潟市の地産地消レストラン・バターフィールド(中央区)は15日から、県内全域の主要なスーパーマーケットや道の駅の販売店などで「新潟県産柿酢入り生ドレッシング」の販売を開始する。販売価格はメーカー希望価格480円(税込)。内容量は225ml。

「新潟県産柿酢入り生ドレッシング」はバターフィールドで長く愛されているサラダメニューで用いられる「自家製ドレッシング」をベースに、新潟県産の「柿酢」とオレンジ由来の食物繊維を加え、柿酢のまろやかなお酢の風味が味わえる。また非加熱での製法により新鮮な香りと風味が生かされ、濃厚な味わいから少量でもおいしく食べられるのが特徴。サラダはもちろんのこと、冷静パスタやお肉、お魚など、どんな料理にも合う万能ドレッシングとなっているという。

バターフィールドが元々販売している特製ドレッシングも今では月間1500〜2000本の売り上げ実績となり、多くのリピーターに支えられている。同レストランがかねてから模索していた新しい特製ドレッシングの原料として、日本ギフト大賞2020の新潟賞に選ばれたぱしもんビネガーに着目し、4月に有限会社パートナーズ(バターフィールドの運営元)と柿酢事業協同組合が「柿酢ドレッシング消費拡大プロジェクト連合」を結成。

「地元新潟の若手農家さんたちの活力にもなれば」と規格外で廃棄されていた柿の活用を行い、また、全国6位の生産量を誇りながらも消費量が低い新潟県産の柿の消費拡大のため、新潟柿酢事業協同組合の代表・坂下志氏の力を借りながらこのプロジェクトが進められた。昨年はコロナウイルスの影響があり、なかなかプロジェクトが計画通りには進まず苦労したが、ようやく発売と相成ったと担当者は話した。

 

【関連リンク】
バターフィールド webサイト



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