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新潟市が短期入所生活介護施設を行政処分

新潟市は27日、社会福祉法人常陽会が運営する短期入所生活介護施設ソフィア輝(新潟市江南区)に対し、2月1日から7月31日までの6か月間、新規利用者の受け入れ停止と介護報酬請求上限7割の行政処分を行ったと発表した。処分理由は以下の通り。

(短期入所生活介護事業所における運営基準違反など)
少なくとも平成27年4月から災害、虐待その他やむを得ない事情がないにもかかわらず、運営規定で定める利用定員を超えてサービスを提供していた。また、少なくとも平成27年4月から、利用者1人当たりの居室面積要件を満たさない状態で、居室を2人部屋として使用してサービス提供を行っていた。

(短期入所生活介護事業所における要介護者に対する人格尊重義務違反および居宅介護サービス費の不正請求)
少なくとも平成27年4月から脱衣室などにベッドを配置して、利用者に対し居室ではない場所でサービス提供を行い、適切に介護を行わなかった。同時に、設備基準を満たさない脱衣室などでのサービス提供にもかかわらず介護報酬を不正に請求し受領した。

(介護予防短期入所生活介護事業所における条例違反)
指定介護予防サービス事業者と一体的に運営されている短期入所生活介護事業所において違反行為を行なった。



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