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日本郵便が限定販売する古町芸妓のオリジナルフレーム切手を贈呈

古町芸妓の結衣さん、さつきさん、津乃あおいさん(左から)

新潟商工会議所で24日、日本郵便株式会社信越支社(長野市)が販売するオリジナルフレーム切手「新潟 古町芸妓」の記念贈呈式が行われた。贈呈式では、新潟商工会議所の福田勝之会頭、日本郵便信越支社の佐久間隆氏、古町芸妓の津乃あおいさん、結衣さん、さつきさんが参加した。

日本郵便は、柳都振興株式会社(新潟市中央区)の協力のもと、古町芸妓を題材としたオリジナルフレーム切手を企画。切手に使用されている写真は新潟県内各所の有名な景色を背景に、今回の切手のために芸妓を撮りおろした豪華絢爛なデザインとなっている。この切手が葉書や封筒に貼られ、郵便物として差し出されることで古町芸妓が広く知れ渡ることが期待される。

贈呈式に参加した佐久間氏は、「古町芸妓は昨今のコロナ禍の影響や様々な事情で活躍の場が制限されているとは思うが、この切手の発行を機にますます新潟の振興の発展、芸妓の皆様が活躍するお役に立てればいいと思っている」と挨拶し、福田会頭、芸妓の3人に古町芸妓のオリジナルフレーム切手を贈呈した。

贈呈された芸妓の津乃あおいさんは、「まさか自分達が切手になるとは思っていなかったが今回、このような明るいお話をいただいて喜んでいる。県外に出てなかなか新潟に帰って来れない方など色々な方にこの切手を使っていただいて新潟を思い出す材料になってほしい」と話した。

オリジナルフレーム切手は3月1日から新潟県内の郵便局(一部の簡易郵便局は除く)で限定販売される。価格は84円切手×10枚の1シートで1,330円(税込)。

 

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オリジナルフレーム切手「新潟 古町芸妓」



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