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新潟県弥彦村で新型コロナウイルスワクチン集団接種の模擬訓練

問診の様子

新潟県は5日、弥彦村と共同で弥彦体育館にて、新型コロナウイルスワクチン集団接種の模擬訓練を行なった。

課題の洗い出しや見直しを行い、市町村や関係機関などと情報共有し、市町村が円滑に住民接種を実施できるよう支援することを目的に、模擬訓練を実施した。

訓練は、午後1時から2時まで行い、非接種者(老人会)80人、地元医師2名、看護師12名、薬剤師4名、保健師2名、県医療調整本部7名、弥彦村職員42名が参加。受付、問診、診療、接種、接種済証交付、健康観察の流れで進んでいった。

また健康観察エリアで、緊急対応(アナフィラキシーの症状への対応)訓練も実施した。

なお訓練開始に先立ってあいさつに立った弥彦村の廣瀬勝利副村長は、非接種者の確保について、「弥彦村老人クラブ連合会が1軒1軒回って依頼し参加者を取りまとめた」と紹介。また「村内に2軒しかない医院からも、堤先生、本間先生から時間を割いていただいて参加していただいた上に、お薬手帳を持ってきてもらうようアドバイスをいただいた」という。このほか、「弥彦村の職員においては、本日のシナリオをきちんとこなすのはもちろんのこと、その上で1人最低1点は課題を見出していただいて本番に備えてほしい」と語っていた。

接種スペース

(上写真2枚)緊急対応訓練も実施した



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