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小柳建設(新潟県三条市)が新社屋(加茂市)の「デジタル内覧会」を開催中

小柳建設加茂本店新社屋の2階業務スペース

小柳建設株式会社(新潟県三条市)は加茂市にある本店の建て替えを行い、3月1日から新しい社屋で業務を始めたが一般向けの360度カメラ写真による「デジタル内覧会」を行なっている。公開期間は3月31日午後5時まで。アクセス方法は、小柳建設のHPより問い合わせをすると、、翌営業日以内に同社からメールで専用URLが返信される。

新しい社屋は地上3階建、延べ床面積1,381.12平方メートル(約411坪)。新潟県内でも珍しい、DX(デジタルトランス フォーメーション)を意識したオフィスになっている。

執務フロアの各スペースは、様々な用途に合わせた仕様となっており、各人の業務にあわせ働く場所を選択することで業務効率を最大化できる。また、社員同士でカジュアルなミーティングができるカフェテリアや地域の住民に開かれた場所としてのインキュベーション施設(コワーキングスペース)がある。

オフィスコンセプトを「変化を楽しむオフィス」にしていて、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」「人材の育成」「社会への貢献」の3つの変化をより促進させるものとなっている。

人材の育成で言えば、オフィスフロアでは、デジタルサイネージを用いて、各人・各チームの指標(データ)を「見える化」することを積極的に行い、どの社員も自分の成長を感じることができる。また同社が大事にしている上司と部下で面談を月に1回行うことができる空間を設けるなど各人が成長(変化)を実感できる工夫をしている。

社会への貢献では、1階のコワーキングスペースを利用し、一般の人や学生が交流できる。

【関連記事】
小柳建設株式会社(新潟県三条市)の加茂本店新社屋の内覧会が開催(2021年2月12日)
https://www.niikei.jp/53905/

1階から3階を繋ぐ階段はプロジェクターとクッションも設置され、会議やイベントでの使用もできるという

1階のインキュベーションスペースにはキッチンも備え付けられている

業務スペースのテラスでも仕事が可能



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