新潟市東区と西区で新型コロナウイルス新規感染患者計5人確認


新潟市保健衛生部の野島晶子部長

新潟市は11日、東区と西区で市内463例目から467例目となる新型コロナウイルス感染症患者が計5人確認されたと発表した。

5人のうち463例目から465例目の3人はいずれも東区在住で、9日に確認された446例目(東区の60歳代医療機関職員の女性)の同居の家族。それぞれ会社員の60歳代男性(463例目)、無職の20歳代女性(464例目)、10歳未満の乳幼児(465例目)。464例目の女性のみ発熱の症状があり、ほか2人は無症状。

463例目の男性は会社を中心に接触者の調査を行うが、465例目の乳幼児は4月より保育施設へ入園予定であったため、家外での感染の可能性は少ないと考えられる。

466例目は西区在住で自営業の50歳代女性。9日に軽い発熱と咳の症状が確認されたため10日に市内医療期間を受診。11日にPCR検査で陽性が確認された。

467例目は東区在住でパート従業員の30歳代女性。9日に37度台の発熱があり10日に市内医療期間を受診。11日にPCR検査で陽性が確認された。

また、これまで新潟市では多数の感染者が確認されており、それに伴って接触が疑われる人の検査も増加しているが、11日時点での既存患者の疫学調査では124人中121人の陰性が確認されている(残り3人は本日発表分)。

なお、店名を公表した「大衆酒場 肴町」関連では新たに30件の相談が寄せられたが、検査途中の1人を除いて全て陰性が確認されている。

 

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