新潟経営大学体操競技部が国内初の海外とのオンライン交流戦


新潟経営大学体操競技部は18日、加茂市体操トレーニングセンターにて、陸軍士官学校(United States Military Academy、アメリカ)とオンライン交流戦を行った。

大会映像配信プラットフォームを提供する「Virtius」(アメリカ)のサポートを受け、全米体育協会(NCAA)が主催するリーグへゲスト参加することになったもので、体操競技のオンラインによる海外交流戦は、日本初の試み。昨今のコロナ禍でイベント開催の工夫が求められる苦境を逆手にとり、体操競技の競技特性を活かした国際交流イベントとなった。

オンライン交流戦は、1チーム最大15名までエントリー可能で、1種目ごとに演技者を5名選抜。男子6種目(ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の順)に取り組み、5名の合計得点(計30演技)で競った。

同大学体操競技部は、サッカー部、バスケットボール部(男女)とともに強化指定部となっていて、全国の強豪校から学生が集まってくる。

【関連サイト】
新潟経営大学サイト(結果)
https://www.niigataum.ac.jp/wp-content/uploads/2021/03/Please_DocuSign_Virtius_Score_Sheet_-_ArmyN.pdf

 

加茂市体操トレーニングセンターの様子



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