表参道・新潟館ネスパス(東京都)に勤務する職員1名が新型コロナウイルスに感染

  • 7か月前
  • 社会

表参道・新潟館ネスパスの外観(2019年1月撮影)

新潟県は23日、県の情報発信拠点&アンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」(東京都渋谷区)に勤務する職員1名が新型コロナウイルスに感染したと発表した。PCR検査により23日午前に陽性が判明、江東区保健所(東京都)の指導も受けながら同日午後に館内の消毒を行なった。

患者は60歳代の女性職員。22日に家族の関係者が陽性との連絡を受け、家族とともにPCR検査を実施。23日に受診機関からの連絡で陽性が判明した。現在の症状については体温は平熱(36.7度)だが、のどの痛みがあるという。

患者が最後に勤務したのは16日で、勤務中はマスク着用、アルコール消毒を行なっていた。17日以降は自宅で過ごしており、館内における濃厚接触者はいないという。

現在、新潟館ネスパスは、物産販売「新潟食楽園」および「静香庵」は営業中。Uターン情報センター、東京観光センターはレイアウト変更のため23日から31日まで臨時休業中。

今後は江東区保健所はじめ関係各所と連携し、感染拡大防止に取り組むという。

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