新潟市中央区にある古町神明宮の初詣の様子

新年を迎えたばかりの1日午前0時半ごろ、個性的な店が並ぶ新潟市の上古町(新潟市中央区)に鎮座する古町神明宮は、多くの参拝者で賑わっていた。

古町神明宮のHPによると、古町神明宮は、天照大御神と豊受大神を主神として祀る神社。天正19年(1591)に、上杉家より米(4斗7升2合)、社地(2000坪)の寄進とともに、直江兼続より真筆の「高天ヶ原」の額並びに黒印書を賜り、御師次太夫が神職として任命されましたという由緒を持つ。また、古町神明宮には新潟で最も古い1700年以上の歴史がある船江神社が合祀されている。

参拝を終えた30代の新潟市内の女性は、「今年は転機となる1年にしたいので、熱心にお祈りしました。長い歴史がある神社なので、その分、ご利益が多いことを願っています」と語っていた。