新潟県内の神社の初詣の様子

当webで紹介した白山神社、古町神明宮以外にも各地の神社には初詣の参拝者が訪れている。

昨年150年記念事業として神門や回廊の増改築を行った新潟縣護國神社(1日午前1時半頃)

三社神社

三社神社は、アパグループが大規模ホテルとマンションを建設予定で知られるJR新潟駅近くの流作場誤五差路から、朱鷺メッセ方面に行ったところに鎮座する。

流作場新田(新潟駅、万代シテイ、朱鷺メッセ周辺の土地)の鎮守府として、このエリアの開拓者により江戸中期に創建された。三社神社のHPによると、開拓は度重なる水害で困難を極めたが、寛延3年(1750)初期に開拓が終了し長岡藩主より社領を賜ったそうだ。その後、天保の改革により1844年には長岡藩から上知され幕府領(天領)となり新潟浜村ノ内流作場新田と改称されたという(写真は1日午前2時頃)。

社号は「流作場大神宮」「流作場神明宮」と呼称されていたが、明治維新以後、「三社神社」と改称されて現在に至っている。新しく何か事を始める時、運が開ける事から立身出世、心願成就の神様としても信仰されている。

人気ナンバー1の初詣の神社、県下ナンナー1のパワースポットである彌彦神社(1日午前3時頃)