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新潟県が17日から予定していた「Go To Eat 食事券」の販売再開を当分の間延期

新潟県農林水産部食品・流通課の渡辺慎一課長

新潟県農林水産部食品・流通課は、17日から追加販売を予定していた「Go To Eat 食事券」について、県内で新型コロナウイルスの感染が拡大している現状を踏まえ、当面の間販売を延期するようキャンペーンの事業体へ要請したと発表した。

「Go To Eat 食事券」の追加販売、いわゆる「第2弾」は当初、17日から6月19日までの期間販売する予定だった。しかし同事業は、国の設定する新型コロナウイルスの感染拡大ステージ1から2の段階での開催が基本となっており、新潟県では病床使用数などの項目でステージ3に相当する段階であることから、「当面の間延期」という措置となった。

販売期限と使用期限(6月30日まで)に関しては当初から変更されないものの、全国で同様に発売の延期が実施されている現状から、12日に開催された全国知事会では期限の延長が農林水産省へ提案されており、新潟県もこれに賛同しているという。

一方で、すでに販売済みの食事券の利用自粛は行わない方針だ。なお、食事券の県内の総販売数は75万冊で、その消化も進んでおり、3月末時点では未換金の食事券は26億円分となっている。

 

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