暑中見舞い

新潟市西区青山地内の沖合で身元不明の女性の遺体が発見


女性のものと思われる衣服が発見された新潟市西区松海が丘4丁目付近

新潟西警察署は17日、新潟市西区青山地内の沖合約100メートルの海上で、身元不明の女性の遺体を発見したと発表した。発見された女性は、30歳代から50歳代、痩せ型で、身長は160センチメートルほど。白色の長袖ハイネックと黒色の長ズボンを着用していた。死後1日ほど経過していると見られる。

17日10時頃、新潟市西区松海が丘4丁目の海岸に、服や靴などが脱ぎ捨てられているのを付近のサーフショップ関係者が発見して110番に通報。その後、海難事故の可能性があることから、警察と海上保安庁、消防が海岸線を捜索したところ、県警ヘリが13時30分頃、西区青山地内の沖合約100メートルの海上に浮かんでいた女性の遺体を発見した。

同署によると、衣服が捨てられていた現場近くには女性のものと思われる自動車などは無く、また現場近辺での行方不明の届出などは現在確認されていないことから、現時点では女性の身元は不明。また、警察では自殺や他殺などの可能性も視野に入れつつ捜査しているが、衣服が折りたたまれて置かれていたことなどから、自殺の可能性が高いという。今後は、目撃者の捜索を通して身元や死因の特定を急ぐ。



無料ユーザー登録すると、コメントを投稿できます。無料ユーザー登録はこちら

0 件のコメント

コメントはこちらから

こんな記事も